ハイリターンな人生。

安定性が高い仕事

金融機関は、倒産をすることがほとんど考えられません。
確かに大手銀行も生き残りをかけて合併を繰り返していますが、単純に倒産をしてなくなってしまうというケースは稀です。
大手証券会社が倒産をした例もありますが、ニュースになるぐらいに、当時でもそれは珍しいことだったわけです。
無理な投資をして資金を回収できなくなったのが倒産の理由でしたが、逆に言えば無理をしなければ倒産は回避できていたわけです。
近年は過去の反省も活かしてどこの会社も無理のない範囲で経営を行っています。
ですから、金融機関で働くシステムエンジニアは会社がなくなってしまうことを考える必要があまりないのです。
会社がなくなるよりも自分が現場でお払い箱になってしまうことを心配する方が先でしょう。
業界全体の安全性や将来性は非常に高い水準であり、他業種の人からしてみれば羨ましいぐらいです。
自分がきちんと現場で必要な知識と技術を維持できるのであれば、将来的にも安定して稼いでいくことはできるでしょう。
また、その自信がなくても管理職ルートに入ることができれば、定年までしっかりと勤め上げることは可能です。
IT業界は定年が早いと言われていますが、管理職ルートに入ればきちんと60歳ないしは65歳まで仕事を続けていくことはできます。
今若い人でも、数十年後まで割と安心して働けるのが魅力です。
そもそも大手金融系のシステムエンジニアになれる人はごく一握りであって、それなりに優秀なはずです。
万が一会社がなくなって転職をしなければいけなくなっても、生き残って行ける確率は高いでしょう。
このように将来性の高い金融系システムエンジニアを目指すのであれば、まずは仕事上で求められる要素や能力をしっかり把握しておく必要があります。


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